Canon CINE-SERVO 50-1000mm T5.0-8.9 PL Manual (ja, en, zh)

Download
9
はじめに
異常時の対処方法について
 警告
1.  万一下記のような異常が発生した場合には、ただちにレンズケーブルをカメラから抜いて、お求
めになった代理店、または次ページ連絡先までご連絡ください。 
 
・発煙、異臭、異常音などが発生した場合 
 
・異物(金属や液体など)が内部に入ってしまった場合 
保守・点検について
 警告
1.  レンズの外装を清掃するときは、必ずレンズケーブルを抜き、レンズをカメラから取り外してか
ら行ってください。また、ベンジン・シンナーなど引火しやすいものは、使用しないでください。
火災や感電の原因となります。
※(注)
1.  レンズの表面についたゴミやほこりは、ブローアーで吹き飛ばすか、柔らかい刷毛で軽く払って
ください。 
 
指紋やしみがレンズの表面についた場合は、市販のレンズクリーナーを少量浸した清浄な柔らか
い綿布、またはレンズクリーニングペーパー(シルボン紙など)で中心から渦巻きを巻きながら
周辺に向かって軽くふき上げてください。
 
ゴミなどが付着したままでレンズを強くこすると、レンズ表面に傷がつくことがありますので、
ご注意ください。 
 2.  使用条件・頻度・環境などにより異なりますが、毎年一回程度は保守点検を実施し、必要な場合
にはオーバーホールなどを行ってください。
保管について
 注意
1.  保管するときは、必ずレンズキャップ(またはフードキャップ)・ダストキャップを付けてくだ
さい。キャップなしの状態で保管した場合、レンズの集光作用により火災の原因となることがあ
ります。
※(注)
1.  霧や小雨などで湿気を含んだ場合には、速やかに乾いた布で水分をふき取り、乾燥剤(できるだけ
新しい乾燥剤を使用)とともに、
ビニール袋に入れて密封し、
完全に内部の湿気を除去してください。