Nikon 2191 User Manual (ja, en, de, fr, es, sv, ru, nl, it, cs, sk, zh)

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手ブレ補正使用時のご注意
●   
手ブレ補正が使用できないカメラ(P.5)では、必ず、手ブレ補正スイッチを[OFF]
にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[ON]にしたままにすると、
電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。
   シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすす
めします。
   手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことが
ありますが、異常ではありません。
   流し撮りする場合は、必ず NORMAL モードにしてください。NORMAL モードでは、
流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能し
ません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
   手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないでくだ
さい。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではあり
ません。カメラの電源を再度 ON にすれば、音は消えます。)
   内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
   三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを[OFF]にしてください。ただし、三
脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチを[ON]
にすることをおすすめします。
   AF 作動(AF-ON)ボタンのあるカメラで、AF 作動ボタンを押しても、手ブレ補正は
作動しません。
■  フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
 
取り付け方(使用時)
 
  フード着脱指標( )とフードセット指標(
)が合
っていることを確認してください(3)。
 
  フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着
脱の際は、フード取り付け指標(
)付近を持って
回転させてください。
  ●
  フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレ
を生じますのでご注意ください。
 
取り付け方(収納時)
  ●
   収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられ
ます。